越谷市レイクタウンに位置する「旧東方村中村家住宅」は、江戸時代の名主の暮らしを今に伝える貴重な文化財です。安永元年(1772年)に建築されたと記録されており、現存する越谷市最古の住宅とされています。
概要
この建物は、江戸時代中期の農村役人の住まいの特徴をよく残しており、当時の生活様式や建築技術を学ぶ上で非常に重要な資料となっています。また、敷地内には見田方遺跡から出土した土器などを展示する展示室も併設されており、地域の歴史を深く知ることができます。
アクセス
JR武蔵野線「越谷レイクタウン」駅北口から徒歩15分。また、駅や越谷駅東口からバスも利用可能で、「湖畔の森公園入口」バス停から徒歩数分の距離です。
車でお越しの際は、隣接するレイクタウン湖畔の森公園の駐車場(12台)や、近隣の駐車場(20台)を利用できます。
開館時間は午前9時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)で、休館日は毎週水曜日(祝日の場合は翌平日)と年末年始(12月29日から1月3日)です。
入館料は一般100円、小・中学生は50円(未就学児は無料)と、非常にリーズナブルです。
編集後記
歴史ある建物の中で、江戸時代の暮らしや地域の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。四季折々の風景とともに、タイムスリップしたような感覚を味わえることでしょう。
「レイクタウン・デイズ」を訪れていただき、ありがとうございます。
これからも皆さんにとって有益な情報を提供していきますので、どうぞよろしくお願いします。
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